2008年03月07日

王と妃<1〜16>

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KBS 全186話

第1〜16話
いやー。長いなー。ということで16話ずつでもいいよね。レビュー

さて、始まりは、朝鮮第5代王文宗の時代から…
体の弱かった文宗は、幼い王子の行く末を案じていた
弟である首陽(スヤン)大君を信頼しつつも、
先のことは分からないと思っていたようね。

文宗の死で、キム・ジョンソが前面に出てきますが
彼は忠臣のようですね。
最初はスヤン大君が、叔父として甥を助けるのか?と思ったら
歴史を見ると、なんと甥から王座をとりあげるんじゃんがく〜(落胆した顔)

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キム・ジョンソと首陽大君は、結局手を結ぶようですが
お互いに牽制した上なのは確かですね。

首陽大君は明の国へ使者として行くことを選びますが
これって、先々「王座」に着くための基盤づくりだよね。
それを知ってか?知らずか?
キム・ジョンソたちはOKし、
端宗は寂しさから反対し、イ・ヒョンノは安平大君に行けと
言ってます。

まあ、それにしてもすごいメンツです。
キム・ジョンソは「チャングム」のオ・ギョモ
安平大君は「チャン・ビヒン」の兄
首陽大君も見覚えがあるんだけどなー

でも、真の主役は首陽大君の嫁で
彼女が後の仁粹(インス)大妃になるわけか…
最後は、悪名高き燕山君の時代まで行くようだね。

まあ、まだまだ先が長いドラマ気長にいきます。

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posted by 更紗 at 18:40| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓)王と妃(視聴中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更紗さん、再開おめでとうございます^^
このドラマ、先が長くて気が遠くなりそうですけど・・・テジョヨンはご覧になってないのね。
首陽大君は「ピアノ」のボス(パン屋のオヤジ)です〜(笑)王の女では王様。テジョヨンにも将軍で出ています。
復活の議員やミンチョル美日々父もいますね〜
そうそう、首陽太君の策士ミョンフェがドンウ父@ソウル1945でしたね
Posted by モカ at 2008年03月08日 10:22
★モカさん
 こんばんは。ありがとうございます♪

かなり長いですよね。
テジョヨンは最初がいまいち乗りきれなかったのと、見ているドラマを抱えすぎていて、止めたんですよ。
これからでも見るかなー?

さて、スヤンは「ピアノ」に出ていたのかー
全然イメージが違ってて全く思い出せませんでしたよ。そうかー
最近は、韓国ドラマ見すぎていて、どの作品かなかなか思い出せないでいます(笑)
Posted by 更紗 at 2008年03月08日 20:32
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