2008年04月04日

太王四神記<16〜17>

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第16話「白虎の神器を巡って」
第17話「冷たき慈悲」

キハに「チュシンの王になってくれ」なんて言われて
のこのこと契丹へ向かうホゲ

骨抜きやな・・・(おそろしや)


ホゲというよりボケ


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クァンミ城を占拠したタムドクたちのもとへ、ヒョンミョンが報告にきます。
鍛冶屋で働く若者が、火天会の拷問で
パソンの素性を白状してしまった。と…
パソンは代々、白虎の神器を守る鍛冶屋の出身で、
兄は神器を持って北へ逃げていたのが分かり
パソンとタルビがホゲの軍にさらわれてしまいます。

総勢3万もの百済の軍が、タムドクたちのいる関彌城に向かっていた。
だが、わずか兵士3千人のタムドクの軍としては、
ろう城すべきか攻撃かフッケたち一同はもめてます。

タムドクが、内部で2軍に分かれて対立しているため「百済軍は来ない」と断言してます。

とりあえず安心させるための話だったけど、
噂を流して結局百済軍は結局、来ないことに…

ははは、やはり策士やなー。

呪いを解かれた元クァンミ城主チョロ、どうもスジニに興味があるのか?気があるのか?
酔っ払いスジニの様子を、ストーカー(笑)
なんか夢で見た女がどうとかって
スジニのことか?


国内城では火天会が、重臣たちをヨン・ガリョの屋敷に監禁し
タムドクの持つ神器を手に入れようともくろんでいます。

タムドクの軍は国内城近くに戻るが、城門が閉ざされていた。
すると大神官キハから天のお告げを言づかってきたという神官がやってきて、「国内城に入る前に、戦で流した血を償うため、まずタムドクがひとりで神殿にやって来い」というものでした。

重臣たちが捕らえられていると知ったタムドクは、わずかな護衛を引き連れて国内城へ向かい、タムドクはたったひとりで神殿へと向かう。

そして大神官となったキハと対面するが、
それは二人の決定的な別離の瞬間でした。

神殿を出たタムドクは、スジニやチュムチたちと合流
コ将軍率いる部隊を中に入れ、
タムドクたちは火天会の隠れ家を襲撃し、朱雀の神器を持ち出す。

そして、ヨン・ガリョの屋敷へ。
そこには火天会の大長老たちが待ち受けていました。

大長老と対決するタムドク。
大長老つえーーーーパンチ
タムドクの剣なんて役に立ちません

が・・・

チョロの青龍が反応しはじめて、
チョロの槍が大長老をぶっ飛ばしますダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

これで、白虎を残すのみですね。


それにしても、反抗していた三部族の族長たちって
こんな時に自決するくらいなら、
タムドクを信じろ!!つーの。


さて、一人蚊帳の外とは知らないホゲ君。
パソンに、パソンの兄の仕事と思われる道具を見せて確認してます。
パソン兄は、どうやらまだ奥地にいるらしい。

でも、私チュムチが白虎の持ち主だと思っているんだけど
パソン兄が、神器まだ持っているのかな?

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posted by 更紗 at 19:20| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 韓)太王四神記(視聴中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うんうん、ホントに今のホゲは、まさにキハに骨抜き(爆)!
何かと言うと酒呑んでるみたいだし
勇姿にみなが次期王だと確信してた様子など陰を潜めてますよね。
そんな彼やヨン・ガリョにつき従った部族長らも気の毒な顛末。
ヨン・ガリョ自体も、すっかりショボくれちゃいましたしね〜。
チョロのパワーはさすがに凄かったデス。
大長老は、どこまで飛ばされて行ったのやら〜(爆)
白虎の神器、どうやって登場するんでしょうねーー気になります。
Posted by BIBI at 2008年04月06日 18:10
★BIBIさん
 でしょー。何かというと酒飲んでさ
みんな今のホゲを王として認められるんかね?

ヨン・ガリョも諦めが肝心だよね。
白虎はどうやって出てくるのかな?
ドキドキ・・・
Posted by 更紗♪@管理人 at 2008年04月07日 15:17
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Excerpt: タムドク一行の国内城への帰還に、残留組なヨン・ガリョを始めとする部族長らは戦々恐々〜。 かのクァンミ城すら落とした強さを恐れ、背いた...
Weblog: Drama Blog
Tracked: 2008-04-06 18:03
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