2008年04月07日

パンドラ<1>

(WOWOW,全8話)

第一話
警視庁捜査一課の的場刑事(柳場敏郎)は、殺人事件の捜査で東京湾を訪れ、
ダイビングをしていた鈴木(三上博史)と遭遇し、奇妙な印象を受ける。

鈴木は、ダイビングで「ひとで」を捕り
それを「抗がん剤」の開発に使う、港東大学内科医だった。

18年間も一人で抗がん剤の研究を続ける鈴木は学部でも変人扱いです。
しかし、その変人がついにやり遂げました。

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「ひとで」の再生能力から、人工的ガン細胞の完全消滅に成功!!
しかし、上司の大田黒(國村隼)は人体への治験を認めない。

タイミングも悪いわな。
厚生労働大臣が薬害患者の政策を発表して
治験の制度を問題視し始めたとこだしね。


そんな鈴木の前に、母にもみすてられた末期の小児がん患者・愛美が現れる。
愛美は援助交際の美人局をして稼いでいる少女で
的場刑事が追っかけている殺人事件の参考人となっている少女でした。

どこか世の中を斜めに見ている愛美の生き方は
末期がんで、母にも捨てられた少女の
ある意味、自己防衛なのかも・・・
どうせ持たない命ならば、新薬を試そうって気持ちもわかるよね。



愛美に秘密裏に治験をすすめ、同僚の外科医・飯田小夜子(小西真奈美)がそれを知って協力を言い出す。
自分の知り合いの病院で治験をするように手配し、
鈴木は愛美のガン細胞を消滅させることに成功するのでした。

うーん。小夜子の、女をも武器にする感じが
嫌いじゃないのよね。
彼氏らしい新聞記者の春夫(山本耕史)との関係も
主導権握ってて、やり手の女医さんだわね。


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posted by 更紗 at 16:03| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本ドラマ<タ〜ハ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更紗さんこんばんは。

私もリピート放送で観ました。なかなか奥深そうですね。それにしても三上博史往年のキレキレ演技でこっちの血管がキレそう(息詰めて観てる感じ)。

小夜子先生は、何を究極的には望んでいるのか、気になりますね、とりあえず。医学部長も手玉に取ってますし(笑
Posted by ruko at 2008年04月09日 19:52
★rukoさん
 こんにちは♪

三上さん演技がピキピキ音がしそうなくらいで、こっちまで肩こりが倍増しそうです。

Dr小夜子は、どこまでやってくれるか?
欲深さが楽しみだったり(笑)
Posted by 更紗♪@管理人 at 2008年04月14日 17:04
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