2008年05月01日

太王四神記<18〜20>

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第18話「2人の朱雀」
第19話「背中に告げた別れ」
第20話「それぞれの思惑」

火天会との戦いの後、フッケは一族から王妃を出すという前王との約束を守るため、スジニに『養女にならないか』と言い出す。
その意図に気づいていないスジニは『父親ができた。と喜んでいます」

しかし、ヒョンゴは、黒朱雀になるかもしれないスジニをタムドクに嫁がせるわけにはいかないと、フッケに彼女の出生の秘密を打ちあけます。
それを聞いていたスジニ…。


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タムドクは武力を使わずとも、周辺国と平和に共存していけると訴えます。
そして白虎の神器を探して殺戮を繰り返すホゲ軍に、
『すぐに撤退しなければ、反乱軍とみなす』と最後の警告を出します。

チョロは青龍の神器を返そうとするヒョンゴに、夢で見続けた女性(
(スジニ)に出会えたので、もう神器はいらないと告げます。


これって、チョロは前世でスジニの近くにいたってことよね。
うーん。どういうつながりだったんだろ?


キハを処罰しようとしないタムドクに代わり、チョロを引き連れて神殿に乗り込んだスジニ。
朱雀の神器を守って火天会に殺された両親の敵だと言って
キハに剣を向けます。
それを聞いたキハは、幼い日のあの日の事が蘇りました。
妹だと気づいたキハは、スジニと戦いながらもとどめを刺すことができない。
スジニをかばったチョロがキハの火の攻撃をうけ、体の中が燃え上がるが、駆け寄ったスジニが胸に手をかざすと、炎が体に吸い込まれていく。
スジニの朱雀の力が目覚めたようです。

スジニは神殿で理性を失って火の力を使ったことをヒョンゴに打ち明け、自分が黒朱雀なのだと思い、自らこの世と決別すると決心をする。最後に、タムドクに会いにいくスジニ。

よく分からないけど、黒朱雀に絶対になるのかねー
過去では、子供を妊娠してたのはスジニだったし、
ちと状況が違うもんねー。


白虎の神器を探していたホゲは、ついにパソンの兄を見つける。
しかし、神器のありかをはかずにホゲに殺されてしまう。

うーん。パソンの兄の死が無駄になったじゃないかー
パソンったら、神器ホゲに渡しちゃってさ…


ホゲはタムドクが自分の軍を反乱軍とみなそうとしていると知り憤ってますが、ホゲはチュムチにパソンとタルビを連れて帰ることを許します。
まあ、当然のようにワナですけどねたらーっ(汗)

契丹の集落に着いたタムドクたちは、ホゲ軍の大虐殺の跡を目にする。
フッケたちは契丹族の報復を危惧して早く移動することを勧めるが、タムドクは遺体を集めて葬儀をするように命じます。

なるほど…タムドクは契丹族と手を結ぶために
遺体を埋葬する気だね。
案の定契丹族がその様子を見てますよ目


ホゲを王に仕立て上げる計画を見限った大長老。
百済のアシン王を利用することにします。
そして、大長老はキハの子供が男子ならば心臓を取り出して届けろ!とサリャンに命じます。
そして、キハは大長老の命を伝えるサリャンに、私の味方になってくれるか?と問いかけます。
答えられないサリャンですが…。

さて、チョロはやっとスジニを見つけますが
すっかり弱り切っています。
なんとか回復したスジニ。
タムドクの元に帰ろうと言いますが・・・

さーて、どうなるのかな?
最終的にスジニはタムドクの近くにいるべきだと思うんだけどね。
チョロがいると三角関係になりそうだ。




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posted by 更紗 at 18:28| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓)太王四神記(視聴中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!遊びに来てみました♪更紗さんは主婦なんですね。私もです!

「太王四神記」面白いですね。地上波で見ているのでまだ8話ですが、これからが楽しみです。

また来ま〜す。
Posted by サア at 2008年05月29日 11:25
★サアさん
 はじめまして、こんにちは。

地上波の太王も山場に近づいてきましたね。
私の方は一足お先にラストまで見せてもらいましたが、私的にはラストだけが、物足りない結果となりました。
それまでは楽しめるんだけどなー。
吹き替えでもう一度ラスト確かめてみます。
Posted by 更紗♪@管理人 at 2008年06月04日 18:57
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