2008年06月04日

太王四神記<21〜22>

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第21話「崩れゆく大軍」
第22話「最後の守り主」

ヨン・ガリョは、タムドクがチュシンの王だと理解しているが
息子ホゲを思う気持ちから、朱雀と青龍の神器をキハに渡す。

一方タムドクは、契丹族との会談にこぎ着けるが7人しか同伴出来ないのに、記録係ヒョンドンを連れていく。

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会場には契丹全体の首長アッティラを始めとする
各部族の代表たちが集まっていた。
『ホゲの軍は反乱軍である』とのタムドクの話に
ホゲの首を要求する契丹でした。

タムドクの作戦で、ホゲの軍の疲れきった兵士たちに向け
「3日以内に投降すれば、太王軍として受け入れる」と
書かれたビラがまかれる。
疲れている兵士には効くよね。

そんななか、ホゲのもとに神器を持ったキハが現れる。
またボケ骨抜き?と思ったら
父ヨン・ガリョの死はホゲをまともにさせたかな…

さて、キハがいよいよ出産です。
目ざとい大長老は生まれたのが男ならば心臓を持ってくるようサリャンに念を押しに来ます。
サリャンが戻ると、出産を終えたキハは気を失っていました。
誕生したのは男の子でした。
偶然居合わせたスジニは、父親はホゲだと思っていましたが
サリャンから、キハは姉で、子供の父親はタムドクだと聞かされて
子供を連れて逃げます。

目覚めたキハは、わが子が消えているのに気づき
子供の心臓はもらったと言う大長老に飛びかかる。

その剣はサリャンを突き刺すことに…

サリャンはキハの子のために、違う子供の心臓を
大長老渡したのに、気の毒
やっぱ、サリャンはキハを愛していたのかなー
むしろ崇拝していたのか…


さて、一方ホゲの陣営では、兵士の反乱がはじまりホゲは逃走します。
その後ホゲの陣営にタムドクが到着すると、残った兵はひれ伏して許しを請い、太王軍に合流します。

スジニを探しに出たチョロだったが、タムドクに聞かれても首を横に振る。

スジニが黒朱雀になるかなんて分かんないのに離れてるの?
つーか、すでにキハが子供の母になったから
キハが黒朱雀になる可能性が高いと思うんだけどなー


わずか20人ほどの兵で逃走したホゲが契丹人に追われていると聞いたタムドクは、
チョロやチュムチたちだけを従えて後を追い、
契丹人に包囲されたホゲたちを発見する。
手を出すなというタムドクの命令に応じようとしない契丹人と戦闘状態になり、最後はタムドクとホゲの一騎打ちとなる。

タムドクとホゲの対決はタムドクの勝利となり、
高句麗追放の罰をホゲに言うタムドク。
しかし、そのタムドクの後ろ姿に、ホゲは剣を投げつけます。
チュムチがタムドクを庇い、ホゲの刀を受けることになるのだが、
その瞬間、白虎の神器が反応し始めます。

やっぱチュムチが白虎の守護神だったのねー。

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posted by 更紗 at 20:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓)太王四神記(視聴中) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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