2008年03月17日

篤姫<1〜10>

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TVサントラ 吉俣良

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第1〜10話
天保6年(1835年)鹿児島に、藩主の跡継ぎ島津斉彬(高橋英樹)が
初めてのお国入りする。
そんな中、島津家の分家の一つである今和泉島津家に、
待望の女の子が生まれる。
母・お幸は、於一が産まれる前に
「その子を、江戸へつれてまいる」と夢を見る。

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2005年12月13日

義経<43〜49>★★★

(NHK)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第43〜最終回
とうとう終わってしまいましたわ〜
終わりごろは歴史として義経の最後を知っているために
見ているのが辛くなってきましたよ。

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TVサントラ NHK交響楽団 ヴラディーミル・アシュケナージ 宮田まゆみ

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2005年10月24日

義経<38〜42>

(NHK)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第38〜42回
いよいよ。義経も追い詰められてきましたね。
残すところ8回。

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2005年09月20日

義経<25〜37>

(NHK)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第25〜37回
うーん。見てもレビューを書けませんでしたが
戦で功労をあげたにも関わらず・・・

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2005年06月21日

義経<19〜24>

(NHK、2005.5.15〜6.19)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第19〜24回
五足が死んだりと色々とあった義経ですが
兄。頼朝の命により、近江にて陣をかまえている義経。

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2005年05月08日

義経 第17〜18話

(NHK、2005.5.1/8)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第17回 「弁慶の泣き所」
ただひとり義経と静の仲に気づかない鈍感男・弁慶は
館に女がいることが気に入らず、静に「京へ帰るように」と勧めます。

いや、まじで「鈍感」というかexclamation&question
馬に蹴られて死ぬぞあせあせ(飛び散る汗)


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2005年04月26日

義経 第14〜16話

(NHK、2005.4.10/17/24)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第14回「さらば奥州」
結局、頼政は討ち死にするわけですが
結果的に、義経をはじめ、諸国の源氏に決起を促すことになりました。

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2005年04月04日

義経 第13話

(NHK、2005.4.3)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第13回「源氏の決起」
義経は、藤原秀衡から清盛が後白河法皇を幽閉したとの知らせを聞かされます。
そして、都では平宗盛と源仲綱が、名馬「木下」をめぐって騒動が起きていて
頼政が平家の言う事は聞くようにと言うので、仲綱は「木下」を宗盛に差し出します
ですが…

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2005年03月28日

義経 第12話

(NHK、2005.3.27)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第12回「驕る平家」
平泉にいる間義経は年2回、長旅へと出ていたらしい。
ある日、越後への長旅に出ていた義経一行は、女武者に追われて逃げまどう一人の侍と出会います。
そして、その侍が後で、自分の従兄弟にあたる木曾義仲と巴御前であると知ります。

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2005年03月22日

義経 第11話

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(NHK、2005.3.20)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第11回「嵐の前夜」
義経は、深い霧の中を行方不明になった泰衡の姿を探してひとり山奥に入ります。
そして、無事、泰衡を助け出して平泉に連れ帰ります。
しかし、秀衡は『なぜ自分の命令に背いて泰衡を助けに行ったのか』
と義経に問い、義経の心寝の優しさなどに心打たれるのでした。

泰衡を助け出した義経の武勇伝が、またたく間に平泉に広まり、
豪族たちはこぞって義経へ嫁取りの話を申し込みますが
義経はその申し出を断ってしまいます。
そして、義経のもとに佐藤継信の弟・忠信が訪れ
義経が結婚を断った女性について『その女のどこが悪いのだ』と詰め寄ります。

義経ってば、こんなかわいい顔して男女の事には
感がよいのね〜。忠信がその女性の事を好きなのもピンときたみたいです(笑)
その後、その女性は別に言い交わした相手がいて、
その方と結婚することになるのですが、忠信の失恋を言い当てて
忠信が焦ってましたから…
この辺りのこともあって、この先佐藤継信・忠信兄弟は義経の家来として
生きるんですね〜


この嫁取りの話が、一つの別れを生みます。
うつぼは、義経の結婚話がもちあがって、自分が義経の嫁などと言われて
自分が傍にいると義経の迷惑になることをを悟って、
義経のもとを離れて京に帰る決心をします。

うつぼも義経の事を好きだけど、この時代じゃ
「身分違い」だし、側室にして無理なんだよね〜


一方、京では、平家が相変わらず栄華を極めていますが
鹿ヶ谷で平家討伐の密議が行われていたことが発覚します。
密告により反乱を事前に収めますが、
その密議にに加わったとされる後白河法皇との関係は、
それ以降、次第に微妙な距離を持ち始めます。

後白河法皇って、ほんとタヌキ
この後、源頼朝と組むし、義経にも仇なすのよね(-_-メ)
最後まで保身に生きた人だね


平家の栄華を永遠にと思う時子も
帝の子を身ごもった徳子(中宮)を六波羅に迎えいれ
妹の領子に、「たとえ、中宮が産んだ子が姫でも男の子として育てる。
世を欺いても…」と決意を打ち明けるのでした。

いやー。それって天皇も欺くんですけど…
やはり、この時代のオナゴは怖いっす…
まあ安徳天皇が産まれるから大丈夫なんだけど
この天皇は幼くして、関門海峡の泡と消えるのよね。
儚いわ…


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2005年03月17日

義経 第10話

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(NHK、2005.3.13)
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第10回 「父の面影」
奥州平泉に到着した義経一行は、藤原秀衡らに迎えられる。
その夜、歓迎の宴席で酒を飲んだ義経はうたた寝をしてしまう。
その様子を目にした秀衡の息子や側近たちは義経のことを「うつけ」と呼ぶが
秀衡は義経がいかなる人物なのかを見極めようと考え、
“取り次ぎ役”という名目で家臣に義経たちの行動を見張らます。
弁慶は監視を付けられたことを怒りますが、
義経は『あるがままに過ごせばよい』と諭すのでした。(おっとなー)

京にも“義経奥州入り”の知らせが届き清盛は、
侮れぬ勢力を持つ秀衡との対立は避けたいと考えているようで
『義経への対応に慎重にしろ』と息子たちにに命じます。

もちろん、伊豆にいる頼朝の元にもその知らせが入ります。
しかし、頼朝は父に沢山女がいたことで母親から
「嫡男はお前だ。いくら兄弟でも、妾腹とは違う」ということを言い聞かせていたようで
義経のことなど屁にもかけていない様子でした。
この母親の教育が、後の義経の不幸にも繋がるのかも・・・と
思いつつ見ておりました。

清盛の娘・徳子が入内し、天皇の中宮となり平家の権勢が強くなっていきます。
 京に戻る前に挨拶に訪れた吉次から、
義経が烏帽子親も無いまま尾張の地で元服をした理由を聞いた秀衡は、
義経という人物を見直し、義経に馬を贈り、自ら平泉の地を案内をしたりする
それを見て、秀衡の息子たちは気に入らないようですが
でも長男の泰衡だけは、優しいというか?
少し対応が違っていました。

義経は、領主としての自分の哲学を語って聞かせる秀衡に清盛と似た感情を抱き、見たこともない実の父・義朝の姿をも重ねます。
『この後は九郎殿をわが藤原家の子と思おう。都から九郎殿を差し出せと言われてもわが子を差し出すつもりは毛頭ない』
義経は、秀衡からこんな言葉をかけられる。
秀衡という人物はとても大きな人だったんですね〜もうやだ〜(悲しい顔)

京から義経を追ってうつぼもやってきて、
新たに家来になることを許された駿河次郎らとともに、義経は穏やかな暮らしを営みます。
まさに嵐の前の静けさ・・・この日々がずっと続くといいんですが・・・

そんなある日、泰衡が狩りの途中で行方不明になってしまいます。
懸命の捜索の甲斐も無く泰衡は見つからず、秀衡は断腸の思いで捜索を打ち切りますが・・・
秀衡の苦渋を見て取った義経は、ひとり泰衡を捜して見知らぬ土地を歩くのでした・・・

霧は出ているし、怖いんですけど・・・
見つけられるのか?義経!!

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2005年03月07日

義経 第9話

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(NHK、2005.3.6)
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第9回「義経誕生」
密かに鞍馬山を降りた遮那王は、吉次や同行を願う喜三太とともに、一路奥州を目指します。
 一方、遮那王が鞍馬を出たことを知った平家方は、各地に“遮那王追捕”の命を発します。
追っ手を避けながら道中を急ぐ遮那王の一行は、途中で山賊の襲撃を受けます。
そこへ、うつぼから行き先を聞いて都から後を追って来た弁慶が加勢して、山賊を追い払いますが、ま
た山賊が夜襲をかけてきます
でも、また追撃する遮那王たち。尽く捕らえて、供の者たちは『山賊を処罰してしまうように』と勧め
ますが、遮那王は山賊たちが改心することを条件に、解放します。
その時に、遮那王が源氏の棟梁の血を引く者であることを知った山賊のひとり、伊勢三郎が『自分も源
氏にゆかりの人間である』と明かし、『家来にしてほしい』と頼み込みますが、遮那王は断ります。

尾張の国にたどり着いた遮那王は、別行動を取っていた吉次と再会し、尾張の地で父・義朝が最期を迎
えたと知らされ、この地で自ら元服することを決めます。
弁慶らに見守られながら、元服の儀式を執り行った遮那王は、「源九郎義経(みなもとのくろうよしつ
ね)」と名を改めます。
平家方の追捕の手が迫ってきたことを察知した一行は、危険な陸路を避け、海路を進んで東国を抜ける
ことになり、吉次の手配で駿河次郎の船に乗り込みます。
 途中、義経は次郎に『伊豆はどこか』と尋ね、まだ見ぬ兄・頼朝に思いを馳せながら、伊豆の方向に
目を向けます。
その伊豆では、『頼朝を夫にする』と言い出した政子に、時政が頭を抱えます(苦笑)
 そして船に忍び込んでいた伊勢三郎は、「ここまで来たのでは仕方ない」と、義経は家来になること
を許し、「腹が減った」という三郎に、自分の握り飯を与える義経。
それを見て義経の人柄に惹かれて駿河次郎も同行するのと決意するのでした。

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2005年02月28日

義経 第8話

(NHK、2005.2.27)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第8回「決別」
 奥州へ行くことを決断した遮那王は、吉次に決心を話し、準備を始めます。

そして、都では徳子の入内に端を発して、平家と摂関家との間で衝突が続いています。
その対応を巡り、平家側が頭を下げるかたちで穏便に解決したいと考える清盛と、詫びる必要はないと主張する
重盛との間で意見が対立する。
その遣り取りの中で、清盛は、普段は温厚に見える重盛が“平家の跡継ぎ”としての強い信念を持っていること
を知ります。

その騒ぎの原因でもある徳子が入内を拒みます。
この入内が決まり、次ぎの天皇を産んだりしたら平家の力は法皇と並ぶわけだから
絶対に入内させたい清盛は、妻に説得をさせます。
でも、その天皇「安徳天皇」は幼くして海のもくずとなるんだから(因果だわ)
 そんな折、伊豆から源頼朝と北条政子が親密な仲なのではないかとの噂が都に届きます。頼朝の一件を耳にし
て、改めて源氏への脅威を感じた宗盛は、『遮那王を今すぐ出家させるか、あるいは亡き者にすべき』と、清盛
に迫り、圧力をかけて母・常盤から、『直ちに出家するように』と伝えさせます。
そして遮那王は都を去る時が迫っていること悟ります。

遮那王の胸の中にある『清盛に対する断ち難い思い』を察していたお徳のはからいで遮那王と清盛は久方振りに
対面
短い時間ではあったが、清盛の言葉は遮那王の胸に強く刻み込まれます。
「平家と源氏というお互いを隔たるものはどうしよもない」ってね
 遮那王は、常盤に別れを告げるため、一条長成の屋敷に忍び込み、常盤を前に、遮那王は思いの丈を打ち明け
ます。
そして常盤は、遮那王に元服後の着物を着せてやり、別れをするのでした。

いよいよ。「義経」の誕生ですね〜

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posted by 更紗 at 15:05| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義経 第 7 話

(NHK、2005.2.26)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 中井貴一 財前直見 松平 健

第7回「夢の都」
先週末まだ新居が落ち着かないので、すっかり見るのを忘れていました。
今週からは録画するようにしましたよ(^^ゞ
と、いうことで土曜の再放送ほ録画してみました。

ある日、遮那王は、京の街中で平清盛の一行を目にします。
うつぼや五足から、『清盛が福原へたびたび足を運んでいる』、と聞かされた遮那王は、幼い頃に清盛が語って
くれた“夢の都”の話を思い出し、自分の目で福原の海を見てみたいと、商人の吉次に福原への案内を頼みます

 一方、頼朝が暮らす伊豆では、いつになく元気のない政子の様子に北条時政が気をもんでいますが、
それが政子の頼朝への恋心と知った時政は、
その翌日、頼朝を訪ねて『今後、政子が何を言っても取り合わぬように』と釘を刺して帰ります。
これが反対に噂となり、何のことやら分からぬ頼朝だったが、周囲の者たちから、政子が自分に想いを寄せてい
るらしいと知ります。
まあ、政子はともかく、時政から「婿に」と言われたら断れないのは確かですね
でも、北条家としては、平家を敵には回せないから、政子の思いは遂げられぬはずなんだけど、結婚しちゃうん
だから、やっぱ凄い女性だったのね〜
 念願が叶って吉次の案内で福原の近海にやってきた遮那王は初めて目にする光景に心躍らせます。同じ頃、福
原では清盛が後白河法皇を接待していて、その席で清盛は法皇から、自分の娘・徳子の入内を約束されます。
しかしそれは、平家を快く思わぬ公家たちとの間に生じていた軋轢をさらに大きくするものとなります。
 福原を訪れたことで、生まれ育った都以外の土地を知り、
同時にまた実の父のように慕ってきた清盛と自分との間にある大きな隔たりをも悟った遮那王は、ようやく迷い
を振り切りは、都を離れることを決断します。
 行く先は、以前に吉次から勧められた奥州・平泉
決意を固めて鞍馬寺へと戻った遮那王を弁慶が待ち受けていて
「家来にして欲しい」と言うのでした。
もちろん遮那王は断りますが、この弁慶簡単には引き下がりそうにはありませんね。

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2005年02月15日

義経 第6話

(NHK、2005.2.13)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 稲森いずみ 松坂慶子 

第6回「我が兄頼朝」
いつまでも出家せず、たびたび都に降りてくる遮那王に、
平家の警戒は強まっていきます。
そして、「母親の常盤が危篤」と騙され
遮那王が下山する途中、平家の褒美を狙ったうつぼの兄と、
その手下の喜三太たちに襲われますが、
すぐに気付いた五足たちが助けにきて助かります。
そして怪我をして逃げ遅れた喜三太から、
平家が自分を殺そうとしていることを知ります。
五足は喜三太を殺そうとしますが
「怪我人をほっといて逃げるような仲間のところには戻るな」と言って解放します。
その言葉が心に染み入った喜三太は、うつぼの処で
兄たちと遮那王を襲った事を告白して、
うつぼは遮那王に謝りに行くのでした。
鞍馬の翁たちの手で、うつぼの兄は「京から追放」されており
うつぼは「あんな兄でもいなくなると寂しい」と嘆きます
そんなうつぼに遮那王は「京には自分もいるし、五足たちもいる」と
励ますのでした。
身分違いだけどうつぼの心は遮那王にますます傾いていきますね。

 別の日、平家は鞍馬寺まで押しかけてきて
覚日律師に、遮那王をすぐに出家させるよう圧力をかけます。
覚日律師は「まだ未熟者なれば…」と、追い返しますが
自分が出家せずに寺にいることが、
寺に迷惑をかけていると悟った遮那王は、
自分の行く末について悩み始めます。
そして、遮那王は、敵である清盛を未だ憎みきれずにおり
お徳を訪ねて、もう一度、清盛に会わせて欲しいと頼みます。
自分の身の振り方を考えている遮那王に
金売り吉次は、京を出て奥州平泉に逃れるよう勧めます。
そして、兄・源頼朝の存在を知り、未だ見ない兄に思いを馳せます
(でも、最後はこの兄よ頼朝により殺されてしまうのですが…
戦国時代って、兄弟・親戚で裏切りあう辛い時代だね)

一方、その頼朝は、伊豆で京の動向を密かに見定めながらも、
恋人・亀の前とともに、安穏とした日々を過ごしています。
(でも、それも京からの目を欺く芝居のようですね)
ある日、狩りの途中の北条政子は、偶然、頼朝と出会い、
道の行く手を邪魔されて怒ります。
そして屋敷に戻った政子は、父・北条時政に頼朝を殺してくれと迫ります
平家からの「借り物」である頼朝を時政が殺せるわけもないのにね(苦笑)

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2005年02月08日

義経 第5話

義経 第5話
(NHK、2005.2.6)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 稲森いずみ 松坂慶子 

第5回「五条の大橋」
都から鞍馬寺への帰り道、五条の大橋を通りかかった遮那王は、
刀狩りをして世間を騒がせている弁慶に呼び止められる。
弁慶は、遮那王を平家の者と間違えて襲い掛りますが、
弁慶の攻めをかわした際に、母・常盤からもらった大切な笛を川に落としてしまい
遮那王は、怒りをあらわにして弁慶を打ち負かしてしまいます。
どうやら、コレで弁慶は遮那王を見込むみたいですね〜

そして、平家の力をもっと広げたい清盛は、朝廷との結びつきをより強固にしようと
娘・徳子の入内を企んでいました。
時子は、一門の女たちを集めて知恵を絞り、
妹で後白河法皇の女御・建春門院を通じて事を運ぼうと画策します。
しかし、後白河法皇はかなりのたぬき爺みたいで、
平家との関係や、色んな事を考えて即答はしません。

幼なじみのうつぼが鞍馬寺に来たのを送って都に下りた遮那王は、
遊び仲間の五足と烏丸がならず者たちに襲われている場面に遭遇し、
五足たちを助けに入ります。
そして、ならず者たちの後を追いかけた遮那王は、
そこに来合わせた時子の牛車の列を乱してしまい、
警護の武士との間で騒動が起こします。
その時警護の者たちとの立ち回りをしている遮那王の姿を見た時子は、
遮那王の成長に目をみはり、源氏の息子である遮那王を
このままにはしておられないと考えたようです。

そして警護の武士に追いつめられてある神社の境内に逃げ込んだ遮那王は、
白拍子の静の機転で助かります。
なぜか遮那王の生い立ちを知る静は、「失くした笛の代わりに…」と、
自分の笛を貸します。これがまた一つの「運命の出逢い」だったのですね
この後、静御前と義経は結ばれるのですから…

一方、六波羅に清盛を訪ねて来た源頼政の願いで
平治の乱で手に入れた源氏の“髭切りの太刀”を頼政に見せます。
しかし、頼政の話から太刀が偽物であることが分かり、
清盛は自分を欺いた源頼朝への怒りを爆発させていきます。
そうして、頼朝。その弟である義経にも平家の手は迫ってきそうです。

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posted by 更紗 at 16:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義経 第4話

(NHK、2005.1.30)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 稲森いずみ 松坂慶子 

第4回 「鞍馬の遮那王」
遮那王は、今まで父親同然に思っていた平清盛が実の父を討った敵であると知り、清盛の愛妾となっていた母・
常盤の胸の内を思い、悶々とした日々を過ごしています
ここで常盤を怨んだりしないとトコがボンボンつーか
やはり、当主の息子だよね〜。荒くれないというか?

ある日、鞍馬寺を下りて都に出た遮那王は、あかねから、清盛が病気にかかり出家したと言う話を耳にし、清盛
を心配します。
敵だと知ってもまだ、清盛のことを憎めずにいる遮那王は、
自分が源氏の血を引く者であることを教えてくれた新宮十郎からもっと詳しい話を聞こうと、洛中を探し始め、
陰陽師の鬼一法眼のもとで、兵法の修行に打ち込みはじめます。
こうやって、義経は平家を討つ力を持っていくんだよね
皮肉なものです。

都では寺同士の抗争が起こり、平家の軍勢が武力をもって争いを鎮め
平家方から騒動の責任を問われた叡山の者たちは、
弁慶に責任を被せ、騒動の首謀者として叡山から追放します
理不尽な仕打ちに怒り、叡山と平家に深い恨みを抱いた弁慶は、
夜な夜な京の町で平家の公達から刀狩を始めます。
いよいよ。五条大橋の出逢いがあるのね〜
  
鬼一法眼の修行を終え、再び都に下りた遮那王は組紐屋を訪ね、
清盛が常盤と幼い遮那王たちを助けた経緯とその理由尋ね
その帰りに、鞍馬寺へと向かう遮那王の前に、弁慶との出逢いが待っていました

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posted by 更紗 at 15:52| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義経 第3話

(NHK、2005.1.23)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 稲森いずみ 松坂慶子 

第3回 「 源氏の御曹司 」
平家への出入りを禁じられた牛若は、洛中の孤児である五足たちと遊ぶようになっていた。そんな牛若の姿を見
かけた重盛は、“牛若が再興を目論む源氏の者たちの結集の旗印とされるのでは…”との危惧を抱き、再び清盛
に牛若を処分すべしと進言します。
重盛の意見は、武家の世界では当然のことだし仕方ないことだよね
流石に清盛も、「牛若を仏門に入れるか西国に送るか、選ぶように」と常盤に伝えます。
常盤はこの日がくることは覚悟していたようで
牛若に鞍馬寺へ行き仏門に入るようにと告げます。
常盤の口から、鞍馬行きが清盛の指示によるものだと知らされた牛若は、
自分と平家の関係について知りたがりますが、常盤は、明確な答えを避けたまま牛若を鞍馬寺へ送ります。
そして牛若は、母恋しさのあまりに脱走を試みるが、すぐに見つかって連れ戻されてしまう。そうしているうち
に牛若は、陰陽師の鬼一法眼との出会いを通じてその世界観を学び、次第に心を落ち着かせていきます。
この時代の陰陽師って凄いもんだね〜

そんな牛若に、覚日律師は、遮那王という新しい呼び名を授けます。
しかし、脱走こそしなくなった遮那王ですが、周囲の目を盗み、
たびたび寺を抜け出して洛中で五足らと遊んでいます
そしてある日、寺を訪れた義盛から、自分が源氏の頭領・源義朝の子であり
父のように慕った清盛や優しかった平家の人々が義朝を討った敵であると教えられます。
遮那王は、真実に心を乱して苦悩していきます。
そして美少年タッキーだからこそ、この苦悩する姿がまたいいのよね〜

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posted by 更紗 at 15:46| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義経 第 2 話

(NHK、2005.1.16)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 稲森いずみ 松坂慶子 

第2回「我が父清盛」
清盛に命を助けられ、母・常盤とともに京の都に暮らしていた牛若は、本来は敵であるはずの平家の子どもらと
実の兄弟のよう育っていました。
常盤は、もう清盛の庇護の元に生きるしか術はなく
「夫の仇」と枕をともにする気持は想像以上辛いものだったと思われます
(ま、最初のうちだけだろうと思うけど…)
一方、清盛の妻・時子は、人づてに清盛が常盤の屋敷に通っていることを知り
ひと目、常盤の姿を見てやろうと考えた時子は、家臣の屋敷に常盤を呼び出させ、偶然を装って対面します。
そして常盤の様子から、時子は常盤が身ごもっていることに気付き
嫉妬と武家の妻としての思いからも激しい怒りを見せます
(松坂慶子が演じているもので、結構凄まじさ感じました)

一方、久しぶりに清盛と過ごした時子は、常盤との関係について思うことを、それとなく清盛に伝えます。
流石に清盛も時子の心中を察して、常盤を一条長成のもとに嫁がせることを決め、生まれて間もない娘の能子と
牛若を常盤から引き離そうとします。
しかし常盤の懇願に負けた清盛は、能子を時忠夫妻に預けるものの、
牛若はもうしばらく常盤の手もとに置くことを許し、
母子は一条長成の屋敷に居を移します。

それでも牛若は平家の子供を兄弟のように慕い、
清盛を「父上」とまで呼んでしまうのでした。

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posted by 更紗 at 15:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義経 第1話

(NHK、2005.1.9)
ネタバレあり
出演/滝沢英明 渡 哲也 稲森いずみ 松坂慶子 

第1回 「運命の子」
播磨・一ノ谷。そそり立つような断崖絶壁の上、源氏軍を率いる源義経が、今まさに、宿命の敵となった平家軍
を奇襲しようとしていました。
有名なシーンですよね「鹿が通れるなら馬も通れるはずじゃ」と崖を下るのよね
 そして対する平家軍には、総大将・平宗盛とその弟・知盛・重衡の3人がいて、
今は敵味方に分かれた義経と宗盛らだけど、幼少時代は本当の兄弟のように過ごしていた時期があったとのこと
結構「義経」関係の本は読みましたが、知らなかったわ〜

平治の乱で源氏軍が平家に破れ、京の都を追われた源義朝の愛妾・常盤は、まだ乳飲み子の牛若と幼い子らを抱
え、雪の中をさまよっていました。
「子等を頼む」と言って義朝は逃亡するけど結局捕まって討たれるわけですが
この頃の母親なんてか弱いもんだよね〜
誰か男の庇護のもとでないと生きられない時代だもの…
そして平家では、捕らえた源氏の嫡男・源頼朝を討つべしですが、
清盛の継母が頼朝の助命を求め、断食までしちゃって
継母だからこそ清盛はムゲにできなかったんだろうね
頼朝も島流しにします
そして、常盤が捕まって三人の子を連れて清盛の前へ出て自分の命と引き換えに、捕らえられている母親と、わ
が子を助けて欲しいと訴えます。
清盛は、その胸に抱かれた赤子の牛若に、幼い頃に母親を失った自分の姿を重ねたようで、
常盤の子上の二人は「寺に僧侶」として出し、まだ乳飲み子の牛若は常盤の元に残します
ま、思えばこの決断が平家を滅ぼすハメになるんですけどね

イメージ的には清盛って「おごる平家は久しからず」って感じで
横暴な感じだったんですけど、結構「お人よし」なのね。

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posted by 更紗 at 15:31| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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